シンプルに暮らしたい願望

引っ越しを機に、たくさんのモノを捨てました。

ここぞとばかりの「断捨離」。最初はもったいないなぁとか、まだ使えるしなぁとか色々思うことが出てきて、なかなか不要・必要が決められない。どれも「一応」その時々に欲しくて手に入れたモノたちなんですよね。

断捨離が進んだ、とあるフレーズ

新しい家で、このモノたちと一緒に暮らしたいか?

ふっとこんな言葉がよぎりました。

新居ではスッキリシンプルに暮らしたい、どうせなら全てをリセットしたい!!!なんて思っていた私。高校デビューみたいな、大学デビューのような、引っ越し新居デビューしたかったんです。

新しい家(とはいっても、築20年の賃貸物件)での暮らしはとても楽しみ。急遽決まった夫の転勤!内心ワクワクしてました。

新しい家はこれまでより部屋数も減り、狭いリビングに寝室。だからこそ、好きなモノだけに囲まれたシンプルな暮らしができるのでは?と思いました。私にとってはとても良い機会!

狭い部屋にあれもこれも持っていけないのであれば、一緒に暮らしたいと思えるモノだけを選んでいこうと。

捨てて、捨てて、捨てまくる!

横で見ていた夫は、「まだ使えるのに〜」とか「何でそんなにゴミが多いの?!」とか言ってました(笑)確かに…ゴミ袋で30袋は出たかな。

ゴミ袋に入れた途端、ゴミになってしまうモノたち。スッキリはしたけど、なんとも言えぬ虚しさもあります。これらを買うためにお金をいくら使ったのだろう。そしてモノによっては、処分にもお金がかかります。どうしても新居に合わないサイズの大型の家具や、素材が特殊なものの処分に困ってしまいました。

廃品回収、市役所の粗大ゴミ回収、リサイクルショップでの回収などなど色々問い合わせをしてお願いできるところは回収をお願いしました。

断捨離後、残ったモノたち

たっくさん捨てた結果、今、私たちの暮らしで本当に必要なモノが残りました。残ったモノを見てみると、ある共通点が!

ほとんどが無印良品で購入した家具、雑貨

私、無印大好き。アルバイトするなら無印がいい!と思ってます。

断捨離をするとき、無印だからとっておこうと意識したわけではないけれど、自然と残ったのは無印良品で購入したモノでした。大型のソファーやスタッキングシェルフをはじめ、収納グッズなども。無印良品の良いところは、色褪せないデザインと丈夫な作りだなぁ〜と思ってます。

捨てまくった結果、新居に合わせて新しく購入しなければならないものもありますが、厳選しなければ!!!とメラメラ熱い気持ちが沸いています(笑)

たくさん捨てたのは、コレでした

不要なモノを捨てていくうちに余ってしまったのが100均の収納カゴ。

モノを増やして、それを入れるための収納も増やして、気づいたら棚の中はパンパン。結果的に不要なモノを入れるための収納カゴになっていました。かなりの数が出てきて、ため息しか出ません(笑)

テレビや雑誌の収納特集に必ず登場する100均の収納カゴ。モノクロを基調としたおしゃれな商品がたくさん紹介されますが、すぐに飛びつかず…今後これも厳選していきたいモノのひとつです。無駄にモノを増やすための収納は必要ないですよね。

スッキリした結果

今現在、どこに何が収納されているのか全て把握できています。把握できていることが、こんなにもストレスが無いんだと初めて知りました。

以前は開かずの引き出しに、一度しか使ったことがない調理器具が数年ぶりに出てきたり、謎の紙袋があって放置していたり…ひどいものでした。そしてその収納状況がじわじわとストレスになっていました。じわじわなので、すぐに手をつけません(笑)後でいいや、の繰り返しです。

今回の引っ越しでのゴミの量があまりにも衝撃的だったのか、不思議とインテリア雑貨や収納グッズの購入意欲が沸いてきません。厳選して購入していきたい気持ちが続いています。

夫と子ども(もうすぐ2人目も誕生)と私の暮らしに見合った、モノの量や質をゆっくり選んでいきたいなと思う今日このごろです。



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